天井高のある大きな空間と2世代同居の家

さいたま市と隣接する前方が道路の区画整理中の住宅地。人と住居が寄り添い合うようにこれからの「街」ができます。 そして、いくつか集まる地域から、市となり、住環境や土地の風土となります。建築は、この都市・環境まで見渡す広い視野を持って設計。その最小の構成単位 である個人邸「継ぐ家」では、開発される地域に開かれながらも、和やかさが感じられる家族のための拠点として再生を実現することができました。敷地面積は狭小地といえますが、室内空間はお互いがつかず離れず、尊重しあえる心地よい距離感をでご家族が寄り添え、人が健康で快適に過ごす環境をいつも家がつくりだしてくれる設計としました。turusaki designの独自の自然素材と匠の力を生かしたゆるやかな時の刻む工夫が、これからの家族の時間をで豊かに育んでくれることでしょう。ゆっくり時を刻むー先人の知恵と先進の技術が融合した調和したこれからの家族のためのmaya How Towの住まいです。

詳細情報

竣工             2015年6月

所在       埼玉県川口市  個人邸 

規模          2F建/小屋裏・テラス

構造             木造

延床面積     76.03㎡ 

施主の要望

独立した2世代が気兼ねなく過ごせる。健康的な環境で暮らしたい。プラインバシーが守れる部屋が欲しい。

川口 芝の継ぐ家

用語

➡︎ 2世代同居

➡︎ 健康素材

➡︎ 和風モダン

式台のある玄関 

➡︎ 中庭テラスのある空間

➡︎ 狭小住宅

➡︎ 天井高のある空間

tsurusaki Architecture Design Co., Ltd.

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