太古の地球生まれの白州という土

mayaの家の外壁材として採用しているの白州。

太古の地球から生まれた火山噴出物シラスを主原料としたシラス壁です。 珪藻土壁と並び、自然素材・健康建材の代表格で、近年になり使われ始めました。主に、住宅等の建築物の内外装材に使用されます。 シラスの多孔質構造と、主成分である珪酸アルミナなどの働きにより、シラス壁は高い消臭・調湿機能を発揮し、 さらには、シラス壁の持つ調湿機能により、夏場の体感温度を下げ、省エネ・節電にも貢献する壁材として注目を浴びています。

施工は、土壁漆喰・珪藻土壁と同様に左官職人の匠な技術によっておこなわれます。

アーキテクトTSURUSAKIは、自分の美しいと感じる世界がもつインスピレーションを大切受け取りこだわり追求します。mayaの家づくりに白州を外壁の素材として多く採用しています。その白州のメリットと特徴はこちらからご覧いただけます。

​素材とアーキテクトのインスピレーションとの融合