​珪藻土

アーキテクトTSURUSAKIは、自分の美しいと感じる世界がもつインスピレーションを大切受け取りこだわり追求します。mayaの家づくりに珪藻土を内装材の素材としてを採用しています。そのメリットと特徴はこちらから、ご覧いただけます。

mayaの家の内装材として採用しているの珪藻土。

この珪藻土はもともとは「珪藻の化石」や「植物性プランクトン」。最も早く地球上に出現した原生生物のひとつで、これらが海底や湖沼の底などに死骸となり沈殿して、長い年月を経て分解されていき、粘土状の泥土となった堆積物。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土です。 

 

この珪藻土の細かい粒子には木炭の数千倍といわれる1ミクロンにも満たない小さな「孔」と呼ばれる穴が無数にあり、この小さな「孔」が調湿や脱臭に高い効果を発揮します。

​素材とアーキテクトのインスピレーションとの融合