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​珪藻土の特徴1
調湿効果

吸湿と放出機能が大きく、カビやダニの発生を抑制し快適な湿度にします。珪藻土の代表的な特徴である湿気をコントロールする湿度の調湿機能は、「孔(珪藻土の穴)」の大きさと、その含有量によって決まります。
その機能は、湿度が40%以下になると湿気を吐き出し、部屋の湿度をの住まいを快適な状態に保ってくれます。その調湿性能は、備長炭・竹炭の4倍から6倍ともいわれており、部屋全体が結露してしまうのを防ぎます。吸・放湿機能が大きく、また、素材が呼吸し続けるため、半永久的に調湿機能を発揮し部屋の中を快適な湿度にします。小さなものでは珪藻土のバスマットが人気がありますね。