​住まいのメンテナンス

クライアントのご入居後もTSURUSAKIの家づくりは終わることはありません。メンテナンスサポートのある(6ヶ月訪問、1年訪問、2年点検、5年訪問、10年点検、以降10年ごとに60年まで行なう点検)クライアントからの連絡に対応する点検おこないます。また、補修が必要な場合、内容・規模に応じて専門スタッフを手配して対処しています。TSURUSAKIと連携した専門家が迅速に対応しクライアントお問い合わせにお応えし、ご入居後の暮らしを、しっかりとサポートし住まいの価値を守り続けます。
※補償期間やメンテンンスの有償・無料がありますのでお問い合わせください。

すでにご入居された方は、専用のアフターケア窓口をご利用をいただけます。

もっと詳しくお知りになりたい方は、こちらからお問い合わせください。

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TSURUSAKIはクライアントとの出会いから完成まで、丁寧に一歩一歩を進め

お引き渡し後も時を刻み続ける家づくりをおこなっています。

​​参考資料:ツルサキ設計事務所の業務スケジュールより 改訂 H28.10.14

 
 
 
 
 
1.理想の住まいづくりのための土地検討
TSURUSAKI 家づくりの流れ
Design Schedule

住みたいエリアや住環境を考慮して検討しましょう。敷地条件や地盤についても確認が必要です。TSURUSAKIは「土地・建物トータルコンサルティング」であなたの理想の住まいを建てるためのお手伝いができます。住まいは、環境も大切な構成要素と考えているからです。建築・家づくりのプランを総合的な視点からご提案します。さらに、無料で資金計画や税金相談、住まいの売却や住み替え、保険のご相談まで、実績三十年のTSURUSAKIの充実した専門チームでスペシャルサポートをします。

→詳しくは、土地についての相談窓口よりお問い合わせください。

2.情報収集で理想する住まいをイメージする

TSURUSAKIの住まいの見学で、理想の住まいのイメージづくりをしましょう。自分スタイルの暮らし方をイメージしながら、外観デザインや広さ、間取り、収納、設備、インテリアなどチェックしていきます。当ホームページの建築実例もイメージづくりにお役立てください。

建築実例を見る TSURUSAKI資料を請求する

3.住まいの見学体験する

TSURUSAKIの住まいの見学で、理想の住まいのイメージづくりをしましょう。五感に直接感じる事のできる実際のTSURUSAKI無垢の木の空間を体感ください。お知らせより建築現場やTSURUSAKIの創る無垢の木の空間を実感できます。また、当ホームページでも随時建築相談の受付をおこなっていますのでご利用ください。クライアントVoiceなどからも家づくりのイメージをご覧いただけます。

クラアイトVoice で、ハウスオーナーの住まい方を読む →随時建築相談会

​→住まいの見学で空間を体感する

Step1​ ご相談と準備

家づくりをするうえで大切な要素を調査します。検討中の土地に伺い周辺環境などの確認などをします。敷地測量図、またはそれに準ずる資料を取得します。

(測量図が無かった場合には、売り主立ち合いのもと境界杭または、それに準ずるもの(鋲又はプレートを入れ当方で建築確認申請のための測量をします。通常、権利関係は土地家屋調査士などに依頼されます。

1.敷地調査
3.プレゼンテーション

住まいへのイメージをディスカッションし共有します。TSURUSAKIでは、クライアントののお話をお聞きすることからはじまり、話し合いライフスタイルのある住まいを創りこんでいくスタイルです。そして、プラン図(平・立プラン図などプレゼンに必要な資料)の準備をしていきます。

間取りなどのプラン決めにはいります。平面図や立面図、外観デザイン、室内イメージなど、ディスカッションの内容を反映し、住まいを総合的に調和のとれるに形に配慮したプランをご提案します。

​4.プランニングのご提案
2.役所関係の調査

お住いの地域の建築関連各課から、上下水道関連、道路、都市計画などの資料を集め住まいづくりに必要な情報を入手します。

​5.概算見積もり

プランニングの提案に基づいた概算お見積書を無料で作成します。さらに、総建築費となる全体資金計画書と資金・返済計画書をご提案します。

Step2 設計プラン

1.プランを具体的に進行するための準備をします

プランニングが決まり次第、口頭により設計委託契約の約束をしてもらいます。

Step契j約準備

企画・設計がスタートします。ここから設計デザイン実費がかってくることもありますが、その費用は事前にお知らせをし承認後となりますので​ご安心いただけます。
*但し、天災などの不可抗力による諸事情で契約に至らない場合は、話合いにより無料となる場合があります。

Step契約

2.企画設計のスタートをし、プランのまとめをします
3.基本設計

アーキテクトにより、配置、案内、平面図、立面図、断面図など、おおまかの仕様をまとめて図面をおこしていきます。お打ち合わせでご希望や要望、予算などをお話をお話しください。設計の専門知識を生かして、きめ細かい設計を行うのが特徴です。

1.設計契約

建築主との設計に対する合意後、契約となります。間取りなどのプランを確定させ、各申請・工事開始の準備に入ります。そして、屋根や外観、壁の素材や色やエアコンなど、並行して内装や設備についての計画を打ち合わせします。

2.予算組み
3.実地設計
4.工事見積もり依頼
5.建築確認申請と受領

Step工事着工

工務店などに相談し、おおまかな見積もりを請求し、家づくりにかかる予算をくんでいきます。

実地設計という設計作業に入ります。これは、施工するために必要な図面を作る段階のことで、 厳密に書き込まれていき実際の工事の大切な設計図です。基本設計(上記の3.基本設計)で作られた図面のほか、さらに法的に必要な箇所の詳細図などが揃います。設計図の中には、矩計図、展開図、建具表、仕様書、構造図・構造計算などがあります。

建築主と建設業者は工事請負契約を交わす準備として、実施設計をもとに工事内容と工事費用の見積もりを依頼し検討します。施工は別の会社(工務店など)に依頼する必要がありますが、専門家の立場で施工者の工事内容をチェックし、施工者と対等なレベルで交渉することになります。

いよいよ着工に向けての書類の提出です。建物を建てる(新築・増改築)には、建築主は確認申請書を役所または、民間の建築確認検査機関に提出し、建築物が建築基準法・条例等に適合しているか確認を受けなければなりません。 この確認を受けずに工事を着工することは出来ません。

TSURUSAKIでは、建築確認申請→建築確認申請を受けての図面変更など→建築確認受領と進めていきます。

Step6 完成

Step7 アフターケア

1.工事請負契約

住まいの仕様及び工事請負代金などの建築主との合意が得られましたら工事請負契約を結びます。

2.工事着手

通常は建築確認が下りるといよいよ工事着工です。基礎工事から始まります。

軟弱地盤の可能性がありますので、地盤改良から始めることになると思います。地鎮祭含。

第3回目:工事監理

設計関連の報酬

第4回目:工事監理

中間報酬

1.竣工
お引き渡し後も一生のTSURUSAKIの住まいサポート

第5回目:工事監理

完成報酬

最終手直し完了時:

工事請負代金最終金

3.基礎工事
4.上棟

外観と内部空間が仕上げられると、TSURUSAKIはの完成した建物を最終検査と役所の工事検査がおこなわれます。そして建物のチェックが終えたところでクライアントに立ち合いをしていただき、住まいのご確認いただきます。

​ローンの開始実行手続きや登記手続きなどもおこないます。

2.お引き渡し

建物の鍵の受け渡しと保証書をお渡しし、アフターメンテナンスなどのご説明をいたします。TSURUSAKIの家づくりは、お引き渡し後も一生のサポートでクライアントとの時を彩り続けます。

​時を刻み続ける暮らしを受け継がれる家づくりを目指すTSURUSAKIは、住まいの長期メンテナンスをはじめ永く良質な資産となる確かな住まいの価値を守り続けます。

TSURUSAKIアフターケア専用相談窓口

TSURUSAKIではお建ていただいたハウスオーナー様の「アフターケア専用窓口」を、ホームページに開設しました。お気づきになられた住まいの小さなお悩み事も、お気軽にどうぞご連絡ください。

 

アフターケア窓口はこちらから。

TSURUSAKIの再設計 リデザイン・リノベーション

TSURUSAKIではクライアントに長く時を刻む快適に暮らしていただくために、住まいのリフォームのご相談を承ります。

​→ご相談は、こちらから。

 
 
 

基礎工事とは土木構造物や建物構造物を、支持し安定させるための土台となる部分の工事です。構造物を安定させるためには、地盤の調査を行い、その地盤と建物の条件に適した土台づくりがとても重要となります。

建築工事の途中で行う儀式で、工法にもよりますが、木造軸組では棟木を棟に上げる時に、鉄骨造では鉄骨工事が完了したとき、鉄筋コンクリート造では躯体コンクリートの打ち込みが終了したころに行ないます。古くは、棟梁自身が建物が完成するまで、災いが起こらないように幣束(へいそく)を鬼門に向けて立て、四隅の柱に酒や塩、米などをまき、天地四方の神を拝み祈願するものでした。この棟札には上棟年月日、建築主などを書き棟梁が一番高い棟木に取り付けます。