羊毛断熱

mayaの家の断熱材として採用しているの羊毛。

この羊毛(ウール)は「水滴をはじき、湿気を吸う」という秘められた

不思議な機能をもっています。この調湿のしくみは羊毛繊維の構造にあり、繊維の表面層(スケール)と羊毛内部の性質の違いが深く関係してきます。羊毛表面のスケールにはごく細かい孔があり、水を弾くという性質があります。そして、羊毛繊維の内部は逆に水を含む親水性でできています。この繊維構造によって、水滴ははじきますが、細孔によって気体となった湿気を通過させ親水性の層に浸透させます。浸透した水分は分子状態で内部に保持されるので、ムレたり水浸しにはなりません。冬の乾燥時期には、この逆ので放湿されるといった優れた特徴があります。

アーキテクトTSURUSAKIは、自分の美しいと感じる世界がもつインスピレーションを大切受け取りこだわり追求します。mayaの家づくりに羊毛を断熱材の素材としてを採用しています。その羊毛断熱材のメリットと特徴はこちらから、ご覧いただけます。

​素材とアーキテクトのインスピレーションとの融合
 
羊毛断熱