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内部結露が発生した断熱材は、内壁や構造に腐食が発生する。

ミクロな世界の話になりますが、この羊毛繊維には、表面を覆うウロコ状のスケールは撥水性があります。ところが、水滴ははじき返しますが、湿気自体は通過させる繊維構造があります。これにより繊維の表面はさらっとしていながらも、内側は湿気を吸放湿する事で優れた調湿機能を発揮します。羊毛繊維には、湿度が高くなると繊維内に湿気を吸収し、逆に湿度が低くなると空気中に放湿する性質をもった機能をもっていますので、家づくりの断熱材として候補のひとつに取り上げる事ができるのです。
 

また、羊毛断熱材は壁内の湿度を40~60%に保つので、カビの心配は要りません。また、表面はさらっとしているので、ダニ入り込めないほどの空間になりますので、 生息できない環境です。湿度の高い日本の気候風土に柔軟に対応できる断熱材です。

​建物の寿命を延ばす

50 years of maya

内部結露とは、室内で発生した水蒸気が壁内部に浸入し、壁の中で滞留した水蒸気が水滴になる現象で、ジメジメした湿気が壁の中で「内部結露」となります。内部結露が発生すると壁の中でカビが発生し、周囲の木材が腐り、シロアリの住処にもなる可能性があります。

 

住まいの健やかな住環境維持は、とても大切なことです。健全な住環境が保てなくなると人の身体にも悪影響を及ぼし、住まいの性能の機能低下につながり健全な建物の維持が難しくなります。mayaの家では、重要なのは、できるだけ手間や費用をかけずに建物の健康を維持するができることが大切と考えます。

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