​暑い寒い日本の家に原因

適度な遮音と吸音で心地よい環境をキープ

​音がストレスになる家

50 years of maya

外部からの音が気にならないレベル

高断熱高気密住宅に住むようになり、家の外の音が以前より気にならなくなったとよく聞きます。吸音性が高い断熱材を使用し気密性の高い構造である高断熱高気密住宅では、外部からの音を一定レベル以下に抑えることができるのです。外部からの音を防ぐには、外壁などで音を防ぐ遮音と、遮音で跳ね返し切れなかった音を壁の内部で吸収する吸音を組み合わせます。仮に同じ外壁材を断熱していない住宅と高断熱高気密住宅で使った場合、断熱していない住宅では外壁材自体の遮音性能だけに頼ることになります。一方、高断熱高気密住宅では、気密性の高さや施工方法自体の違い、そして外壁・断熱材・内壁という層構造によって遮音性・吸音性を高めています。

​それぞれのプライバシーを守る

高断熱高気密住宅では、家の中で発生する音の遮音性・吸音性にも優れます。建物の内部を仕切る壁に断熱材を入れれば、隣り合わせになった部屋からのテレビの音や話し声を軽減できます。上階と下階を仕切る床や天井に断熱材を入れることで、上階での掃除機の音やモノを落とした音などを和らげられます。住まいの吸音性を高めることで家族それぞれのプライバシーが守られ、音楽・映画鑑賞や楽器の演奏なども心置きなく楽しめます。

グラスウールやロックウール、セルロースファイバーなどの繊維系の断熱材が、高い吸音性を発揮します。

mayaの羊毛断熱

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