夏の暑さが直接影響する家

​気がつかない住み心地の悪い家

50 years of maya

強い日差しが直撃し、冷房を止めるとすぐにじわっと汗がでる夏の暑さ。これは屋外の強い熱がどんどん家の中に侵入していることが原因。日差しが直接差し込む窓からはもちろん、屋根・天井や壁、床からも熱は室内に入り込んできます。

昼の戸建住宅の屋根の上などは、表面温度が60℃にもなることがあり、その放射熱が天井を通り抜けて部屋を暖めます。屋根に近い2階で冷房の設定温度を低めにしても十分に効かないように感じるのはこのためです。

また、人の体や照明器具、その他の家電製品などが発する熱も室内に溜まりるので、窓を開けて風通しをよくしても、断熱性能が悪い住まいでは、天井や壁などから熱が伝わってしまい、解決にはなりません。

冬の寒さが厳しい家

冬に暖房機器を使っても部屋から熱がどんど逃げていき底冷えするような寒さを感じるのは、住宅内部の熱が屋根や天井、壁、床などから逃げていくためです。

断熱性の低い住まいでは暖房時に室温が20℃あっても、天井や壁、床の表面温度は低いまま。人が実際に感じる暑さや寒さである「体感温度」は、およそ室温と表面温度の平均となるので、いくら暖房を強くして20℃の室温をキープしても、表面温度が10℃しかなければ体感温度は15℃にしか感じることができず寒いままなのです。

​家の中での温度差があるのは、なぜ。

暖房機器を使っている部屋だけあったかい。という部分的にしか温められない現象がおきるので、暖房をかけた部屋では何とか過ごせるけれど、廊下やバス・トイレは屋外と同じぐらい寒く、ヒヤッとする!。という状況はありがちなこと。

断熱性の低い住宅では、冬場に全室を暖めようとすると大きなエネルギーが必要となるため、使っている部屋のみ暖房するのが一般的です。こうした局所暖房により、同じ家の中で20℃もの温度差ができることもあり得ます。そのうえ、暖房をつけても実際に暖かくなるのは暖房器具の周辺だけなので、寒いからといってエアコンを強めにかけると、室内の上下でも温度差が広がり、顔はほてるほど暑いのに足もとは冷える状態が起きてしまいます。

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