​暑い寒い日本の家に原因

​繊維系と発泡プラスチック系の比較

​断熱材ってどんなもの

50 years of maya

​どんな種類があるの

断熱材はその内部に気体を固定することで熱を伝えにくくします。この空気の固定方法は素材によって違いがあり、大きく2つに分けられます。「細かい繊維の間に空気を閉じ込める繊維系」と「独立した気泡の中に空気を閉じ込める発泡プラスチック系」です。さまざまな素材を加工して繊維状にしたものが繊維系、プラスチックを発泡させて細かい気泡をつくったものが発泡プラスチック系です。

 

繊維系はさらに、ガラスや鉱物を原料にした無機繊維系とパルプや古紙を原料にした木質繊維系に分類できます。

どんな形状なの

一体それはどんな形をしているのでしょう。繊維系はフェルト状、発泡プラスチック系はボード状や現場吹き付けなどが代表的です。建物の構造や施工する部位に適した断熱材を選ぶためには、その形状が重要になってきます。繊維系の断熱材で一般的なのは、フェルト状と呼ばれる柔軟性に優れた布団の綿のような状態ものです。その他、ボード状のものや吹き込み用にばら状のものがあります。発泡プラスチック系は、ボード状に成型されるものと現場で発泡されるものに分かれます。現場発泡のものは、現場で吹き付け施工されるため形はありません。

mayaの自然素材の羊毛の特徴

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断熱材は、断熱性能の高さだけでなく、素材によって防火・耐熱性、耐久性、施工性、吸音性、安全性、環境負荷レベルなどがそれぞれ違います。各素材の特徴を理解したうえで適材適所な素材を選び、正しい施工をおこなってもらうことが大切です。

また、どの断熱材を選ぶかは、どのような目的で住宅のどこに使用するか、工法は外張断熱か充填断熱か、防湿層や透湿層、通気層との組み合わせをどうするかなど、素材の組み合わせなども併せて考える必要があります。

 

mayaの家では、羊毛断熱材を採用しています。施工は、大工の手仕事によって隙間なく敷き詰められています。こういったしっかりとおこなう施工が断熱材の性能効果をしっかりと引きだします。

mayaの施工方法に関しては、次のところで見ることができます> 製作中 しばらくお待ち下さい。

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